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カゼ インフルエンザ 対策 に 乳酸菌 + 水分補給 が 効果的 !!!

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<「乳酸菌」+「水分補給」でウイルス対策!>

カゼ・インフルエンザ対策には、手洗い・うがいに加えて、免疫力アップの「乳酸菌」と

ウイルス防御の「水分補給」をプラスしたい。

「ワクチンを打ったのにインフルエンザにかかった」という話を聞いたことはないでしょうか。

国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターの山本典生室長は、

「ワクチンは、積極的なウイルス対策としてお薦めの手段だが、100%の防御策

というわけではない」と語る。

現在のインフルエンザワクチンは、流行が予測される3つの型のワクチンをミックスしたもので、

的中率は高いが「インフルエンザウイルスは変異しやすいため、ワクチンが流行ウイルスに

適合しないことも可能性としてありうる。また、ワクチン接種から抗体ができるまでに2~3週間ほど

かかるので、その間に感染し、発症することもある」と山本室長。「ワクチン接種済みだからと

過信しないで、手洗いやうがいなども続けたほうがいいそうです。また、ウイルスに負けない

体作りも積極的に行って」(山本室長)。

☆乳酸菌がウイルスへの抵抗力を高める

そこで、早めに始めておきたいのが乳酸菌の摂取だ。ヨーグルトや乳酸菌が「免疫力を高める」

「インフルエンザ予防に効く」という話を耳にした人もいるでしょう。

実際に、市販のヨーグルトや乳酸菌飲料に使われている1073R-1乳酸菌やラブレ菌、

FK-23乳酸菌といった菌をとることで、病原体の侵入があったときに最初に働く免疫細胞のひとつ、

「NK(ナチュラルキラーの略)細胞」の働きが高まったり、感染後の重症化が抑えられることが

確認されています。

「菌の種類によって効果は異なりますが、基本的には乳酸菌をとることで免疫を活性化する

刺激が入り、防御機能が働くのでは」と山本室長は語る。

最近の研究で、NK細胞だけでなく免疫細胞全般の働きを高める乳酸菌があることもわかってきました。

キリンR&D本部研究所で乳酸菌の研究を行ってきた杉村哲研究員は「病原体の侵入を防ぐ

免疫細胞は、プラズマサイトイド樹状細胞(以下、pDC)という別の免疫細胞から指令を受けています。

そこで、このpDCの働きを高める乳酸菌を探し、プラズマ乳酸菌と名づけた」と説明。

同社と国立感染症研究所の共同研究によると、この乳酸菌を含むヨーグルト飲料を飲んで、

実際に咳や熱などのカゼ・インフルエンザ様疾患の発症が低減したという。さらに、血液を

調べたところ、体内に入り込んだウイルスの増殖を抑制する力も高まっていた。
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☆プラズマ乳酸菌摂取がカゼ・インフルエンザ様疾患の症状を抑制
.
山本室長は「プラズマ乳酸菌は、体内にウイルスが侵入したときに、免疫系が即座に

応答できるようにするだけでなく、ウイルスが増殖しないよう、細胞ひとつひとつの防御力を

高めているともいえるのでは」と話す。

☆体水分の維持がウイルスの侵入を防ぐ

ウイルスの侵入を防ぐためには、こまめな水分補給も大切です。

カゼやインフルエンザの原因となるウイルスは口や鼻から侵入します。鼻や気道の粘膜表面は

「線毛」という小さな毛に覆われていて、この線毛が小刻みに動くことで粘液に流れを作り、

ウイルスや雑菌を咳やたんとして排出する。ところが、体の水分量が減ると、線毛がうまく働かず、

排出力が低下してしまう。

これからのカゼ・インフルエンザ対策には、「乳酸菌」と「水分補給」をプラス。

乳酸菌入りで水分補給にもなるペットボトル入り乳酸菌飲料も充実してきました。大人はもちろん、

手洗い、うがいの徹底が難しい子供のウイルス対策にも。持ち歩いてこまめに飲むのを

今冬の習慣にしましょう。














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